不動産証券化用語集
不動産金融
金融機関が行う金融は、不動産との関係で、①資金使途が不動産に係る金融(不動産の取得、建設、保有等のための金融)、②信用供与先が不動産関連業者である金融(不動産業のほか、建設業も含めて不動産関連業者に対する金融)、③不動産を担保とする金融(不動産担保金融)、の3つに整理できる。不動産金融とは、広義には、不動産を担保として、不動産の取得、建設、開発、保有等の不動産に係る金融ということができる。これには不動産業者に対する金融のほか、広く企業の設備投資や個人の住宅取得が含まれる。狭義には、不動産金融とは、不動産を担保とする金融で、信用供与先が不動産関連事業を行う者への金融(不動産業、建設業の不動産関連業者のほか、不動産関連事業を行う者を含む)といえる。
不動産証券化とは?
