2026年度 募集開始いたしました

ARES
サステナビリティ
アワード
2026

Jリートのサステナビリティへの取組みを表彰します

2026年度から、よりエントリーしやすくなりました

皆さまからいただいたご意見を踏まえ、2026年度よりエントリー方法や審査内容等を見直しました。

POINT 1

自社の取組みを、より応募しやすい制度へ

「ベストレコメンド(他薦)賞」を廃止し、「グッドアクション(自薦)賞」に一本化しました。自社の取組みを中心にエントリーいただける、よりシンプルな制度としています。
また、受賞区分を「環境価値創出部門」と「社会価値創出部門」の2部門に再編しました。

POINT 2

審査のポイントが、より分かりやすくなりました

エントリーシートの設問と審査評価軸を連動させ、どのような点が評価されるのか分かりやすくしました。
評価軸に沿って取組みのポイントを整理できるため、自社の取組みの魅力をより伝えやすいエントリーシートとしています。

POINT 3

過去にエントリーした取組みも、再エントリーできます

過去にエントリーした取組みについては、簡易シートの提出による再エントリーが可能になりました。
サステナビリティに関する継続的な取組みについても、ぜひご応募ください。

POINT 4

エントリーした取組みを、業界内で共有・発信します

受賞事例に加え、受賞に至らなかったユニークな取組み事例を業界内で共有・発信します。
皆さまの取組みを広く紹介することで、Jリート業界におけるサステナビリティの取組みのさらなる発展・底上げにつなげていきます。

HOW TO ENTRY

エントリーの流れ(簡単3ステップ)

STEP 01 要項確認

エントリー要項の確認

エントリーページにて対象部門や審査項目、スケジュールをご確認ください。

STEP 02 書類準備

エントリーシート作成

指定のエントリーシート(Excel)をダウンロードし、取組み概要をご記入ください。

STEP 03 完了

期日までにご提出

記入済みエントリーシート・ロゴ等を、指定の期日・場所にアップロードし、エントリー完了です!

詳細は エントリー募集ページ をご確認ください。

ARES SUSTAINABILITY

ARES サステナビリティアワードとは

近年、気候変動への対応に加え、自然資本、人権、地域社会との共生、レジリエンスの強化など、サステナビリティをめぐる取組みは広がりを見せています。

当協会では、Jリートのサステナビリティに関する取組みを顕彰する「ARESサステナビリティアワード」を実施しています。これまで「ARES ESGアワード」として実施してきましたが、対象とする取組みの広がりを踏まえ、2026年度より名称を変更しました。

本アワードは、各銘柄をランク付けするものではなく、Jリートによる環境・社会・経済価値の創出につながる取組みを表彰し、その知見や成果を業界内外に共有することを目的としています。

本アワードを通じて、Jリート市場全体のサステナビリティへの取組みの進化を促すとともに、Jリートが果たす役割や価値を幅広いステークホルダーに発信していきます。

ARESについてはこちら。

アワードの目的

  • 1. Jリート※におけるサステナビリティ取組みの推進・普及促進
  • 2. 投資家等に対するJリートのサステナビリティ取組みおよび価値創造の発信
グッド・プラクティスの共有
グッド・プラクティスの共有
各種媒体を通じた情報発信
各種媒体を通じた情報発信

※ Jリート運用会社も含む。Jリートについてはこちら。

表彰内容

  • 「環境価値創出部門」および「社会価値創出部門」の2部門で表彰します。

環境価値創出部門賞

環境価値創出部門賞

社会価値創出部門賞

社会価値創出部門賞
※受賞者は、PR等においてロゴマークが利用可能になります。

アワードによせて

鳥井裕史 氏

SMBC日興証券株式会社
株式調査部
マネージングディレクター
シニアアナリスト

鳥井裕史 氏

Jリート市場は2001年に創設されました。Jリートは今や日本の不動産投資市場における「買い手」のみではなく、「保有者」としての顔でもあります。そのJリートがESG分野でコミットすることは日本の不動産投資市場における環境に対する配慮や社会的責任において非常に重要な存在だと言えます。各リートが同分野にしっかり取り組むことで、より透明性や信頼性の高い市場であると認知されることにより、数多くの投資家が同市場に参入されることを期待しています。今後はガバナンス面により注力し、「投資主価値の最大化」の実現に向けて切磋琢磨していただくことにも期待しています。各リートの取組みをARES サステナビリティ アワードが後押しすると共に、各リートの皆様、投資家、アナリストがそれぞれの立場で役割を果たし、Jリート市場が拡大・活性化していくことを願っています。

2024 award
エントリー要項・詳細はこちら