ARESサステナビリティアワードは、Jリート市場におけるサステナビリティ取組みの進化と共有を促進するとともに、投資家や市場関係者に対して、Jリートによる持続可能な価値創造を発信することを目的とした表彰制度です。
Jリート
エントリー方法
本サイトからエントリーシートをダウンロードいただき、
作成の上、ご提出をお願いいたします。
※ご提出方法については、エントリーシートの記載内容をご確認ください。
※エントリーは投資法人単位としますが、運用会社の取組みも審査対象とします。
表彰内容
環境価値創出部門賞・社会価値創出部門賞の2つのジャンルに分けて表彰します。
記載事例
合同会社デロイトトーマツ
ファイナンシャルサービシーズ
マネージングディレクター
梶原 敦子
政策研究大学院大学
教授
竹ケ原 啓介
三井住友トラスト・
アセットマネジメント株式会社
運用執行役
栗原 重光
株式会社 日本総合研究所
株式会社 船井総合研究所
「ARESサステナビリティアワード2026」の今後の予定は次の通りです。
エントリー期間
2026年10月7日~2026年12月7日
表彰審査期間
2026年12月〜2027年1月
結果公表
2027年2月以降
本アワードでは以下の各項目について審査をします。受賞者は審査員による協議の上、決定します。
先進的な取組みに限らず、日常の事業活動や物件運用の中で継続している取組みや、ほかのJリートが参考にしやすい取組みなど、環境価値または社会価値の創出につながる取組みが対象です。
2026年度のエントリー受付は、2026年10月7日から2026年12月7日までを予定しています。(詳細スケジュールはこちら)
2026年度は、自薦応募に一本化し、「環境価値創出部門」と「社会価値創出部門」の2部門で募集・表彰します。従来の他薦による「ベストレコメンド賞」は廃止しました。これにより、エントリーに伴う負担を軽減し、表彰制度をより分かりやすくシンプルなものとしています。
2026年度から、他薦による「ベストレコメンド賞」は廃止し、自薦に一本化しました。ただし、受賞の対象にはなりませんが、ほかのJリートや資産運用会社に紹介したい取組みがある場合は、エントリーシートの「紹介したい他社事例共有シート」にご記載いただけます。
はい。過去に開始した取組みや、現在も継続している取組みも応募できます。
はい。2026年度から、過去にエントリーした取組みの再エントリーが可能になりました。ただし、過去に受賞された事例および他社の受賞事例をエントリーされることはお控えください。
はい。Jリートの資産運用会社による活動も応募可能です。ただしエントリーは投資法人単位となります。
はい。業界内で一般的になっている取組みも応募できます。応募の際は、取組みを自社の物件や事業にどのように取り入れたか、運用上どのような工夫を行ったか、どのような成果につながったかをご記載ください。また、ほかのJリートが参考にしやすい点があれば、「普遍性」の項目で具体的にお示しください。
はい。取組みの規模や投資額だけでなく、ほかのJリートへの応用可能性、取組みならではの工夫、継続する仕組み、具体的な成果などを踏まえて審査します。既存の修繕計画や設備更新、日常の物件運用、社内外との協働などを通じた取組みも応募できます。
数値で示せる成果がある場合は、できるだけ具体的にご記載ください。数値化が難しい場合は、取組みの実施前後で生じた変化、関係者への効果、外部評価、今後期待される効果などを記載することで、取組みの実効性を伝えることができます。
1投資法人からエントリーいただけるのは、「環境価値創出部門」「社会価値創出部門」のそれぞれ1件ずつです(環境・社会と2件エントリー可能)。また、両部門もしくはどちらか一方を、過去にエントリーした取組みを再エントリーしていただくことが可能です。
受賞した取組みに加え、ほかのユニークなエントリー事例についても、各運用会社の参考となるよう共有・発信することを予定しています。これにより、サステナビリティに関する取組みの高度化と、Jリート業界全体の取組みの底上げにつなげます。具体的な公表・共有方法については、概要が決まり次第ご案内いたします。
2027年1月末に審査会を行い、2027年2月以降に受賞結果を公表する予定です。具体的な公表時期および発信方法は、本サイトでお知らせします。