会員・ARESマスター対象

会員研修(B-6) ESGセミナー「気候変動への対応 ~TCFD提言について学ぶ~」 【ウェブ研修】

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 当研修は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、ウェブ研修(インターネットを通じた動画配信による研修)として実施いたします。
 オンデマンド配信により、一定の視聴期間内において、各受講者のご都合のよい時間に視聴いただく形となります。なお、ライブ配信はございません。
 後記の内容をよくご確認の上、お申込みください。
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 地球環境問題への対策に関心が高まる中、投資の分野においても機関投資家を中心にサステナブル投資を重要視する動きが広がっており、とりわけESG投資に関する取組みは、近年、急速に普及・拡大しています。

 金融安定理事会(FSB)が設置した「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD: Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」は、2017年に気候関連情報(気候変動関連リスク及び機会)の開示を推奨する報告書(TCFD提言)を公表しました。このTCFD提言に賛同する機関・企業等は2020年5月末時点で、世界で1,232、日本で271に上り、日本国内でもTCFD提言への対応の注目度合いが高まってきています。

 当研修では、TCFD提言への対応にご興味がある方、取組みが比較的浅い方に、TCFD提言について基礎からご理解いただき、今後の参考にしていただくことを目的に、金融庁の池田賢志氏、(株)グリーン・パシフィックの山田和人氏、東急不動産ホールディングス(株)の松本恵氏を講師にお迎えし、三部構成で実施いたします。
 第1部では金融庁の池田氏より、投融資判断における気候リスクおよび機会の反映状況や金融行政における取組みなど、TCFD提言に関する最新動向をご解説いただきます。
 続いて第2部では、(株)グリーン・パシフィックの山田氏より、「TCFD提言とは何か」というTCFD提言に関する基礎的な内容から、今後実務で参考になるであろうポイント等をご紹介いただきます。
 その後、第3部では、東急不動産ホールディングス(株)の松本氏より、自社のTCFD提言への対応や開示事例をご紹介いただきます。
 多くの皆様のご受講をお待ちしております。

配信期間 2020年8月31日(月)~9月14日(月)

配信期間開始の際にメールにてご案内する視聴専用URLより視聴いただきます。
視聴専用URLは受講者毎に異なります。
配信にはセミナー配信システム「GigaCast」を利用いたします。
PC、スマートフォン、タブレット(いずれもブラウザ利用)により視聴可能です。動作環境については下記をご参照ください。
※動画の視聴にかかる通信料は受講者のご負担となります。

(ご参考)GigaCast 共有クラウド 視聴側(推奨環境)
https://powerlive.logosware.com/powerlive-gigacast/requirements/#share
日 時 2020年8月31日(月)~  00:00~00:00  (00:00受付開始、00:00受付終了)
会 場 ウェブ研修になります。上記の「日時」では配信開始予定日を表示しております。詳細は「配信期間」の欄をご覧ください。
動画配信のみとなり、「会場」はございません。
講 師 【第1部】
金融庁 チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー
池田 賢志 氏

2019年3月、金融庁に「チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー」のポストが新設されたことに伴い同職に就任。同職においては、気候変動関連の財務情報開示に係るTCFD提言の日本における実施を担当すると同時に、金融庁内のSDGs取組戦略プロジェクトチームの事務局を務めるなど、サステナブルファイナンスに関する職務を幅広く所掌。


【第2部】
株式会社グリーン・パシフィック
代表取締役社長 山田 和人 氏

博士(工学)、技術士(環境部門及び建設部門)、環境計量士
1985年パシフィックコンサルタンツ(株)入社。同社地球環境部長、地球環境研究所長(初代)、国際事業本部副本部長等を経て、2016年3月にパシコングループの子会社としてグリーン・パシフィックを設立し、代表取締役社長に就任。
1989年より地球温暖化を中心とする地球環境問題の業務に着手し、アジア太平洋地域を中心とする国内外の気候変動・地球温暖化対策に関するコンサルティング業務に従事。専門は地球温暖化・気候変動の緩和策。


【第3部】
東急不動産ホールディングス株式会社 コーポレートコミュニケーション部
サステナビリティ推進室 室長 松本 恵 氏

東急不動産株式会社入社後、住宅の商品計画を担当。
社内シンクタンクを経て、2011年よりCSR・サステナビリティ推進業務に従事。
一級建築士。CASBEE建築評価員。CASBEE不動産評価員。

配信時間および資料ダウンロードについて 【第1部】60分。ダウンロード可
【第2部】60分。ダウンロード可
【第3部】20分。ダウンロード不可
対象および受講料 ARES正会員:無料
ARES準会員:無料
ARES投資家登録制度のご登録者:無料
上記以外のARESマスター: 10,000円
※有料参加の方はお申込み時に決済手続画面にて「クレジット支払い」もしくは 「コンビニ支払い」のいずれかを選択し、事前に受講料をお支払いください。
個人および企業単位(複数名分)の銀行振込はお受けできませんのでご了承ください。

ARES正会員・準会員・投資家登録制度のご登録団体にご所属のARESマスターの方は、各社・団体のID&パスワードにてお申込みください(受講料は無料です)。
上記以外のARESマスターの方は、「2020年度マスター共通研修申込ID&パスワード」(ARES CAMPUSのインフォメーション及び8月4日送信のACM Mail Vol.20-05にてご案内。2019年度のID&パスワードは使用できませんのでご注意ください)を使用してお申込みください(受講料10,000円が適用されます)。お申込みの際には会社名の入力をお願いいたします。
※IDの種類に関わらず、ARESマスターの方は、申込フォームの所定の欄に認定番号の入力をお願いいたします。
※当研修はARES CAMPUS内での配信は行いません。
定 員 なし
マスター継続教育ポイント 当研修は、不動産証券化協会認定マスターの継続教育に指定いたします。

マスター継続教育ポイント数:10ポイント

★ポイント加算に関するご注意★
ポイントは配信終了日(9月14日(月))から1週間ほどで加算予定です(視聴完了による自動加算ではありませんのでご注意ください)。
加算対象であるかについては、申込有無および視聴状況(ログ)にて確認いたします(当研修はARES CAMPUS内での受講チェックは行いません)。視聴時間が極端に短い場合等は視聴していないものとみなし、ポイントの加算はできませんのでご注意ください。
キャンセル時の受講料の取扱い ・当研修の受講料は配信開始日(8月31日)前のキャンセルに限り返金いたします。
・返金の際には原則として返金事務手数料をご負担いただきます。
・詳細は下記URLをご参照ください。
【特定商取引法に基づく表記】https://www.ares.or.jp/sctl/
お申込受付期間 2020年8月3日(月) ~  2020年8月28日(金)
不動産証券化協会認定マスターの認定番号・パスワードではお申し込みできません。

お申し込み

  • お申し込み受付は終了いたしました。
  • 各研修・セミナーにより参加条件(参加対象者や参加費等)が異なります。申込前によくご確認をお願いいたします。
  • ARES会員(正会員・準会員)、投資家登録制度のご登録団体、ARESマスターの方は[IDをお持ちの方はこちら]ボタンよりお申し込みください。
  • [IDをお持ちでない方はこちら]ボタンが表示されている研修・セミナーは、 ARES会員やARESマスター以外の一般の方も申込が可能です。
  • ARES会員の方は、2017年12月1日発行のパスワードをご使用ください。
  • 各お申込希望者からの会員ID・パスワードに関する個別のご照会には、当協会では原則として回答しておりません。ご所属の会員社のARES窓口ご担当者様にお問合せください。
  • ARESマスターの認定番号、ARES CAMPUSへのログインパスワードはこのページでは利用できません。ARES会員として申し込む場合は 会員ID・パスワードを、 ARESマスターとして申し込む場合にはマスター共通研修申込ID・パスワードをご利用ください。マスター共通研修申込ID・パスワードは、各研修・セミナーのご案内(ACM Mail)をご参照ください。

お申し込みに関するお問合せ先

不動産証券化協会 企画広報部
Tel: 03-3500-5601 E-mail: seminar@ares.or.jp