刊行・出版物

不動産証券化ハンドブック2018

不動産証券化ハンドブック
不動産証券化協会
A4判/214頁
2018年7月31日
2,000円+税 ※送料別
1,200円+税 ※送料別
「会員」とはARES認定マスターを指すものではありません。会員一覧をご参照下さい。
構成
はじめに
2017年度の回顧と2018年度の展望
第 1 章 不動産証券化概論
第 2 章 金融商品取引法と不動産証券化
第 3 章 不動産証券化に関する法定スキームと重要関連法令
第 4 章 不動産証券化に関する税務・会計
第 5 章 不動産証券化に関する投資家保護と関連規制
第 6 章 不動産証券化関連サービス
第 7 章 不動産証券化市場の動向
第 8 章 不動産証券化協会の概要
付録
下記書店でもご購入いただけます。

各店舗とも遠方のお客様への対応も致しております。
詳細は直接各書店へお問合せください。
その他ご不明な点につきましては不動産証券化協会 事務局宛(電話番号:03-3505-8001)にお問合せください。

  1. 丸善書店 丸の内本店 東京都千代田区丸の内1-6-4  TEL:03-5288-8881
  2. 丸善書店 日本橋店 東京都中央区日本橋2-3-10 TEL:03-6214-2001
  3. 八重洲ブックセンター 東京都中央区八重洲2-5-1 TEL:03-3281-8202
  4. 紀伊國屋書店 大手町ビル店 東京都千代田区大手町1-6-1 TEL:03-3201-5084
  5. ジュンク堂書店 池袋本店 東京都豊島区南池袋2-15-5 TEL:03-5956-6111

ただし、会員価格での購入はできませんのでご注意ください。

「不動産証券化ハンドブック」は、不動産証券化に関する基礎知識や最新の制度・税制・会計の動向、市場動向などを簡潔にまとめた冊子です。不動産の証券化に携わる方々に、市場をとりまく状況とその変化を俯瞰していただき、日々の業務にお役立ていただきたいという趣旨で毎年発行しております。

2017年度の日本経済は、2012年12月に始まった景気回復局面が、いざなぎ景気を超える戦後2番目の長さとなり、海外の景気回復などを追い風に安定的な成長軌道を進んでいます。不動産市場も、地方中核都市のオフィスビル空室率が大きく低下するなど、そのファンダメンタルズは堅調に推移しています。また金融緩和政策の下、大型年金基金等機関投資家を中心に不動産投資への機運は高まっています。
こうした環境を背景に、不動産投資・証券化市場は持続的な成長を維持し、2018年3月末時点でJリートは60銘柄・資産規模約17兆円に、私募リートは26銘柄・資産規模約2.6兆円に拡大しました。

制度関連では、2017年5月に成立した金融商品取引法の改正法により、フェア・ディスクロージャー・ルールが導入されました。また、投資法人の監督役員に係る欠格事由のうち、いわゆる親族要件について、規制対象が大幅に緩和されることとなりました。税制関連では、2018年度税制改正において、土地に係る固定資産税の負担調整措置及び条例減額制度の延長等がなされました。

こうした市場や関連制度に関する動きを踏まえ、本書では、第2章「金融商品取引法と不動産証券化」、第3章「不動産証券化に関する法定スキームと重要関連法令」、第4章「不動産証券化に関する税務・会計」において最新情報を掲載した他、全編にわたり、市場動向データ等の更新、内容の充実を図っています。

※不動産証券化ハンドブックは、原則として、前年度末(今回は2018年3月末)までのデータや法令等を基に、毎年7~8月頃に発行しております。