不動産証券化市場の健全な発展をめざし、不動産証券化協会は活動しています。J-REITのデータ満載(「J-REITView」毎週更新)
-ARES- 社団法人 不動産証券化協会
サイトマップ|お問い合わせ|English
ホーム
> ARESの活動 > 広報・教育活動 >
プレスリリース
制度改善要望
税制改正要望
調査・研究活動
J-REIT View
苦情相談室
投資家保護ルール
プレスリリース
会報誌「ARES」
ARESメール
研修・講座
刊行・出版物
協会認定マスター講座
ごあいさつ
事業内容
組 織
役 員
沿 革
会員一覧
入会のご案内
定款・財務資料
自主行動基準
自主ルール
関連団体
交通のご案内
会員用各種届出用紙
不動産証券化関連情報
ARESからのお知らせ
このHPについて
プレスリリース
不動産ファイナンス教育テキストを早稲田大学大学院ファイナンス研究科と
共同開発
社団法人不動産証券化協会(理事長:岩沙弘道 三井不動産株式会社代表取締役社長)は、当協会が実施を予定している不動産ファイナンス教育のテキストの一部を、早稲田大学大学院ファイナンス研究科と共同で開発することに合意しました。
両者は、不動産証券化業務に関わる人材の裾野拡大と不動産ファイナンス教育の普及が喫緊の課題であるという認識のもと、平成16年4月1日付で覚書を締結しました。
急速に拡大する不動産証券化商品市場において、高度な専門知識と能力を備えた人材をより多く必要とする状況を生み出していますが、現状では人材の供給が追いついておらず、それを解消するために人材の育成が課題となっています。
このような課題を解決するために、当協会では平成14年度より人材育成教育プログラムのあり方について議論を重ねてまいりました。平成16年度は、これまで議論してきた内容を具現化するため、当協会内に教育プログラム推進委員会を設置し、カリキュラムの構築とテキスト開発を進めます。
また当協会では、完成したテキストを使用した講座を今秋以降に開講する予定です。なお、資格制度については平成17年度以降に検討する予定です。
今回の合意に基づく提携内容は以下の通りです。
1.目 的
平成16年4月より開講する早稲田大学大学院ファイナンス研究科の講義の一部を、社団法人不動産証券化協会が開発する教育プログラムのためのパイロットスクールと位置付け、共同でカリキュラム構築およびテキスト開発等を効率的に進めることを目的とする。
2.提携先
早稲田大学大学院ファイナンス研究科
3.提携期間
平成16年4月1日より1年間
※この資料は、国土交通記者会、国土交通省建設専門紙記者会に配布しております
●本件に関するお問い合わせはこちら
社団法人不動産証券化協会
〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-20 第16興和ビル南館4階
TEL:(03)3505-8001
FAX:(03)3505-8007
担当:綿貫、七沢